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WORK LIFE BALANCE INTERVIEW ワークライフバランス インタビュー

仕事と家庭の両立を叶える メディカルコミュニケーター

成長を実感しながら、
家族の時間もしっかり楽しんで

T.Aさん
2022年入社。くすり相談窓口の学術担当者(メディカルコミュニケーター)として活躍しています。小学生のお子さん2人のママでもあり、仕事も家庭も大切にしながら日々を過ごしています。そんなT.Aさんの1日に密着しました。
(社員情報は取材当時の情報です。)

\ 1 day Schedule /

6:00
起床
朝の準備は大忙し、今日も1日頑張ろう!
子どもを起こしてから、朝食の準備や洗濯など、夫と分担して支度をします。小学校の宿題と丸付けは、子どもと一緒に朝に集中して行い、準備ができたらお見送りをして出社します。
8:00
通勤
通勤電車の中では家族の情報共有を
通勤中は、学校からのお便りを確認したり、子どもの予定を確認して夫や実家の両親と連絡を取り合ったりしています。仕事も家庭もどちらもおろそかにならないよう、家族の協力は不可欠です。
9:00
出社
電話応対の合間に薬の知識のアップデート
まずはメールチェックと前日の対応記録の確認をし、問い合わせ窓口業務を開始します。4年目になってもまだ対応経験が浅い内容もあるので、時間を見つけては自己学習を行っています。また、チームの中で社内外の情報を発信する担当にもなっているので、必要な情報をチームに共有します。

12:00
昼休憩
お気に入りのお店やカフェでリフレッシュすることも
お昼は、お弁当を持参して休憩室で食べることがほとんどです。休憩室が同じビルの中にあるので、のんびりと過ごすことができます。たまに気分転換をしたいときは、近くのお店でお弁当やコーヒーを買ってくることもあります。
13:00
午後の窓口対応
ほかのメンバーと協力して対応します
チームのメンバーで順番に休憩をとるため、窓口の人数が少なくなる時間帯は、問い合わせ対応だけでなく、対応記録のダブルチェックを積極的に行います。チームの仕事もできるだけ夕方まで残らないよう、周囲の状況も確認しながら業務に取り組んでいます。
15:00
自己学習、
ミーティング
業務の質向上を目指してチームでも意見交換を
担当製品について新しい情報の共有があると、各自で資料を読み込み知識を深めます。また、チーム全体でもミーティングを行い、医薬品の知識のアップデートだけでなく、問い合わせ対応の満足度を上げるための「伝え方」について、お互いに意見を出し合うこともあります。
16:00
面談
より良いサービスを提供するために!
定期的なスーパーバイザー(SV)との面談では、自身の業務の振り返りや任されている役割についてなど、さまざまなことを相談します。とても良いチーム環境のおかげで、気兼ねなく話すことができています。
17:30
事務作業
1日の総括をして明日へとつなげます
対応記録の作成や、ほかのメンバーの記録のダブルチェックなど、残っている事務作業を行います。残業なく全員が帰宅できるように、互いに声を掛け合いながら協力して取り組んでいます。
18:00
退勤
急いで帰宅!
家族との時間をしっかり確保するために、定時に退勤して家路を急ぎます。仕事がスムーズに終えられる環境だからこそ、家庭の時間も大切にできています。

19:30
帰宅
ホッと一息、家族で過ごすこの時間が何より大切
家族で協力して、温かい夕食を囲みます。宅配のミールキットなどを活用し、さっと作って家族団らんの時間を過ごします。食事の後はみんなで本を読んだり、音楽を聴いたりしてリラックスし、早めに就寝できるよう心がけています。
22:30
就寝
明日も良い1日になりますように

あなたが魅力に感じているEPファーマラインの働き方とは?

成長を実感でき、楽しく前向きに仕事ができることです。出社して仕事に向き合う時間が、自分にとっては良いリフレッシュになるほど、日々楽しく取り組めています。
入社当初は、どんな相手から・どんな質問が来るかわからない問い合わせ対応の仕事について、「私にできるかな」と不安な気持ちもありました。ですが、実際にやってみると、声から相手の雰囲気を察して臨機応変に対応するのが、意外と得意だということに気づきました。
もちろん難しい質問もありますが、知識や対応スキルを深めることで納得いただけるケースも増え、「挑戦してよかった」と感じています。勉強しながら生き生きと仕事をしている姿を見て、家族からも「よかったね」と応援してもらえています。

また、ワークライフバランスの質がより良くなったと感じています。
調剤薬局で働いていたころはシフト制の勤務のため不定休でしたが、現在は土日祝がお休みなので、家族そろってキャンプや旅行に出かけられるようになり、一緒に過ごす時間が増えました。家族にとっても環境を変えてよかったと実感しています。
時には1時間単位で使える時間休や半日休みを使って、子どもの学校行事に参加したり、チームのメンバーと調整をして2~3日連続のお休みもとることができています。
メンバー同士が理解し合えているので、とても気持ちよく働けています。

現在は週に数回在宅勤務をしています。最初は「ちょっとした相談がすぐにできないのでは」と心配でしたが、チャットを送ればすぐに返事をもらえるので安心して仕事ができています。
メンバー同士が自然と協力し合う雰囲気があるからこそ、実現できている働き方だと感じています。

入社4年目になりますが、対応スキルや知識はまだまだ上を目指せると感じています。個人としてだけではなく、チーム全体でより質の高い対応ができるようになっていきたいです。また、これから子どもが大きくなってくるので、今まで周囲に頼っていた分、今度は頼られる存在になりたいです。
あとは、EPファーマラインにはさまざまな部門があるので、機会があれば新しいことにも挑戦していきたいです。

Profile

製薬企業でMRとして勤務した後、大学病院やクリニックなどの門前薬局で臨床薬剤師として経験を積み、2022年にEPファーマラインへ入社。内資系製薬企業担当のメディカルコミュニケーターとして配属される。チーム内では社内外の情報収集、チームへの共有を担当。子育てと両立しながら、より頼られるメディカルコミュニケーターを目指し日々励んでいる。
(社員情報は取材当時の情報です。)

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